色んな事がある世の中だけど、全て現実で事実で、
でもそんな中で生きている私たち。
十人十色、国籍も違えば文化も違う、
育ってきた環境も違う、考え方も違う、
何一つ自分と同じものなんてない世の中。
なのに、人は自分と同じものを欲し、探し、見つからなくて(当たり前)自分とは違うもの(他人)を攻撃したがる。
不思議だね。
もっと楽に、楽しく生きようぜ!!
他人と比較しない、自分を認める、嫌なことはやらない、自分に言い訳しない。
心に素直に勇気をもって一言言ってみる。
そしたらどんどん見える世界が変わってくる。
そう思うんだよね。すべては自分の解釈であって、事実でないことが多い。
その見極めが大切ですね。と、研修をしながら自己振り返りをしていた。
と、題名から離れた内容になっちゃったけど、今思っていることです。
さて、本題に入るけど、最近同僚のご家族がお亡くなりになられました。(ご病気でした)
この間、話を聞くだけでも一緒に涙を流し、大変な思いをしていたんだなぁと、そのあと数日色々考えていました。
今私が彼女に出来ることは寄り添うことか、話を聞くことか、一緒においしいご飯を食べることくらいしかできない。
歯がゆいけど、『焦って明るくしようとしなくていいよ。徐々に気持ちを整理していけるといいね』って。
それくらいしか言えなかった。英語でもっとなんていうか、色々伝えられたら良かったんだろうけどね。(泣)
でもね色んな写真も見せてもらえ、いろんな話を聞かせてくれて、
最期の姿も見せてくれて、なんというか、生きてるってすごいことなんだなと改めて思った。
この方はラマダン中の金曜日にお亡くなりになられ、イスラム教ではとてもいい日に当たるそうです。
故人が良人だったから、ラマダン中の金曜日(礼拝の日)になったそう。
同僚はこれだけでも救いになると言っていました。
そして埋葬も翌日。約1日で埋葬になるみたい。それはいろんな言い伝えがありますが、
私が聞いたものだと『故人がより苦しむことがないように』亡くなってすぐ埋葬してあげるそうです。
その埋葬している動画も見せてくれました。綺麗に全身布で覆われ、ご遺体を家族の男性陣が運んでいました。
この時の家族の気持ちを考えるといたたまれません。辛いよな、、、と。直接重みを感じるわけで。
んーーーーーー。でも逆に現実を受け止められるのかな、とも思うけど、こればっかりは当事者にならないと
なんとも言えないな。。。
と、一連の流れを教えてくれました。
辛かっただろうに、
説明してくれてありがとう。
異文化を少しだけ体感した瞬間でした。
生きていればいろんなことが起きる。
志半ばにして旅立っていった仲間もいる。
でもいつも思い出すよ。
その仲間も一緒に楽しめるように、
私が毎日楽しむ!!
私が笑ってその仲間を思い出せば、
きっと一緒に笑ってくれている…
と思っている。
さぁ、今日も一日を満喫するよ!
みんなもHappyにね♡
ちなみに今マレーシアは、ハリラヤ中。
日本で言うとお正月です。
