【洋服に袖を通しにくくなった。あれ?痛みがあるのはなぜ?】

普段洋服を着るのに肩を気にしながら着る…なんてことはありませんか?洋服に袖を通すとき痛みが走ったり、腕が上がりにくかったり、そんな不自由を感じたら体から危険信号が出ているサインです。それはなぜか…一概に全てとは言えませんが俗にいう『四十肩・五十肩』(肩関節周囲炎)と言われるものが原因と考えられています。これは肩の腱板組織が炎症を起こし関節包に広がることで起こります。ここでもう一つ、肩こりとの違いも挙げておきましょう。肩こりは主に筋肉疲労からくるもので、四十肩・五十肩は炎症です。四十肩・五十肩は加齢により引き起こされる割合が多いです。40代50代の方がなりやすいのでこのような呼び方が浸透しています。では、どのように改善していくのか。それは①理学療法を取り入れたやり方。②ストレッチで周辺筋肉の負担を減らし肩関節や周辺筋肉にアプローチをかけ改善していく。SO Stretchではこの①②両方から体を改善することができます。例えば、肩や腕を動かすたびに痛みが生じている場合、肩周辺や背中、腰回りなどにも影響が出てきます。それはどんな影響が出てくるのか。肩や腕を日常的にかばう動きになってしまい、体の中心(バランス)が崩れ使う筋肉に偏りが出てきてしまいます。その偏った状態をキープしてしまうと肩や腕だけではなく体の至る所に痛みが生じてきます。それをストレッチでバランスを整え、体の二次災害を防いでいき改善スピードを上げていきます。

理学療法のリハビリもストレッチも、一人一人に合わせたメニューを組んでいきます。心配な方はいつでもご相談ください。

 

では、今日もHappyに!!