【私のお腹周り…くびれ…はどこに?】

10代、20代の頃はお腹周りにお肉はついていなかった。

いや、少しあったかもしれないけど今ほどではない。

30代に入り代謝が落ちてきて知らぬ間に柔らかいお肉がお腹周りに付いていた。

そして40代、運動しているママさんや仕事バリバリやっている友人たちはスタイルキープしていてかっこいいのに、

私のくびれはどこに行った?状態。半ばもうこれでいいか、と投げやりな気持ちにすらなる。

そして50代。完全に諦めている。『くびれなんて昔はあったけどね~。

いーのいーの今を楽しく生きていくんだから!』ともはや楽天的で残りの人生満喫するぞ!感がすごい。

と、これは私の想像の中の話ですが、きっと現実もこんな感じなのかな、と思う今日この頃。

でもここで皆さんにお伝えしたいことがあります。例えくびれがなくても、スタイル抜群でなくても、

『お腹周りの筋肉は超重要です!』前回のコラムでもお話ししましたが(見逃した方はMTown電子書籍版でご確認ください)

腹筋は体を支える大切な部分なのです。その中で今日は『腹斜筋』について見ていきましょう。

題名にもあった『くびれ』を形成するには欠かせない筋肉です。

そして体の動きとしては腰を軸にし上半身をひねる時に使われます。

意識をしていないとだんだん体をひねることができなくなっていきます。

この状態が続くと腰周辺が固まりぎっくり腰になったり腰痛の原因にも繋がってきます。

そこで日常の動きの中で『捻る』動きを取り入れてみましょう。

すると、くびれが出てき始めぎっくり腰にならない体になっていくことでしょう。

 

◆やり方◆

①床に物が落ちた時利き手で取るのではなく意識していない反対の手で取る。

この時体の捻りを意識する。②お風呂で体を洗う時対角線の動きを意識する。

例)立った状態で左手で右わき腹お尻を洗う…など。ぜひ試してみてください。

 

では、今日もHappyに!!