【四十肩・五十肩にはなりたくない!!】

肩関節周囲炎、俗に言う四十肩、五十肩と言われるものです。

これは4,50代の方がなりやすい症状なのでこの様な呼び方が知れ渡りました。

しかし、40歳50歳になってもこの症状とは巡り合いたくないものです。

一度なってしまうと完治にそれなりの時間がかかってしまいます。

また左肩から始まり治ったなと思ったら右肩が痛み出す、という状況も珍しくはありません。

ということは最初から『ならない体』を作っていけば辛い思いをしなくてすむのです。

そこで今日は肩の筋肉の中で大半を占める『三角筋』に注目してみましょう。

三角筋の場所は洋服の肩パッドが当たっている場所。

あっ、これがわかる方は昭和の匂いがしますね(笑)

平成的に言うとタンクトップから出ている肩の筋肉。

令和的に言うと…いゃ、まだ生まれたばかりですね。きっと数年後には画期的な例えができていると思います(笑)

話が少しそれてしまいましたが、三角筋は三方向からなる筋肉です。

分かりやすく言うとその動きは肩関節をいろんな方向へ動かします。

そして三角筋前、中、後部はそれぞれの働きが違います。

この四十肩の痛みはこの三方向どこでも痛みが出ます。

前部に痛みがある場合は腕を垂直に上げると痛い。中部は腕を後ろに組もうとすると痛い。

後部は腕を水平に動かすと痛い。と痛みを伴う動作が違います。どれかに当てはまっていたら危険信号です。

そこで三角筋のストレッチをお伝えいたします。

 

◆やり方◆

①右腕を胸の前に持ってきます。

②左腕は右腕を支えるように右腕肘から三角筋の間に右腕を挟む。

③右肩を下に下げ左腕を上昇させる。この時右の三角筋が伸びていればOK。

この後、反対の左もやってみましょう。

三角筋の柔軟性をつけて四十肩にならない体を作っていきましょう。

SOSTRETCHはいつでもサポート致します!!

では、今日もHappyに!!