【何もない平らな場所&階段で躓くことが増えた…これって老化現象?】
道を歩いていて何もないのに
躓いた経験はありませんか?
1回や2回程度ならさほど心配しないと思いますが、それが連続で起きた場合、
気になる回数が増えた時、
『これって老化現象かな?』
『もう体が言うことを聞かなくなってきたんだな。歳だなぁ。』なんて思ってはいませんか?
そう思うにはまだ早い!!!!
むしろ年を重ねても躓かない体を
手にすることは可能です!!
そもそもなぜ、何もないところで躓くようになるのか。そこを筋肉の視点から見てみましょう。
足を上げる動作で使用している筋肉は太もも前部分(大腿四頭筋)だけではなく、
足を上げる=股関節を動かす。ということで、
股関節の動きに直結している大腰筋(だいようきん)がとても重要な動きをしています。
そこで平らな場所で躓かないために、
大腰筋ストレッチをしてみましょう。
◆やり方◆
①立ち膝の姿勢になり、
右足を一歩前に出す。
②その膝が90度もしくは
鋭角になるよう上半身を前傾させる。
③上半身が前傾している状態で胸を反らせる。
この時左お尻を前に押す。
この時、左側の大腰筋が伸びます。
ここで20~30秒程度キープします。
筋肉の柔軟性がない方は
左の太もも前部も伸びてきます。
また、大腰筋は深い部分にある筋肉なので、伸びている感覚はあまりないかもしれません。
大腰筋が伸びる前に、太もも前部、腹筋周辺の筋肉が伸び、その感覚は得られると思います。
でも、それでOKです。
この①~③までの流れを1つとして、それを右足、左足と交互に行う。
このセットを気がついた時に2セット以上行ってください。
1週間に2~3日できれば、躓く回数が減ってくるでしょう。ぜひお試しください。
では、今日もHappyに!!
