【弁慶の泣き所】

 最近、『コラム読んでいます!』とお声がけをいただけて嬉しい日々を送っている私です(笑)

一人でも多くの人の

健康サポートができればこれ幸いです。

日本を出てマレーシアという異国の地にたどり着き、ご縁あってこうして読者の方とこの文章を通して交流できていること、

とても嬉しく思っています。

これからもよろしくお願いいたします。

このコラムがきっかけで体に興味を持ってもらい予防医学で病気にならない体を手に入れましょう!!

病気になってかかる医療費、予防するために使う健康費用、あなたはどちらにお金を使いますか?

 

 さて、今日は『弁慶の泣き所』について。

20代の方はもしかしたら『ん?何言ってんの?意味わからないんですけど…』って思うかもしれないこの言葉。

そう、この言葉は例えなのですが(もっと詳しく知りたかったらググってください)

要は体の一部分で『すね』のことです。

筋肉用語でいうと、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)です。この前脛骨筋は人が歩く際によく使う場所です。地面に踵から着地し、足の裏を伝い拇指球(ぼしきゅう)、足の指と体重移動が行われて歩くことができます。

この踵が地面に着地するとき足の甲を持ち上げているのが脛骨筋(弁慶の泣き所)なのです。

この筋肉が機能しなければ踵から着地し通常のルートを辿って歩く、ということができなくなります。どういうことか?

みなさん、お買い物をしている時歩きすぎてすねが痛くなった経験はありませんか?

あまりにも疲れすぎると足が縺れ躓くことがあります。そうならないためにセルフストレッチをして予防していきましょう。

 

◆やり方◆

①片足正座の状態になります。

②その状態で、上半身を後ろに倒します。

この時正座している足の膝は浮いている。

この時、足首から膝までの部分が伸びていればOK!これを交互にやってみてください。

 

では、今日もHappyに!!