【階段の上り下り、しゃがんだ時『膝』が悲鳴をあげている!!】
膝が痛くなるパターンとして2パターンある。それは①昔運動を良くしていた人。②まったく運動をしたことがない人。では、①から解説していきましょう。①の人のポイントは『昔』運動を良くしていた、、、ということ。これの何が膝を痛めやすいのか。それは昔の動けている自分の姿を覚えていて同じように今も動こうとします。しかし、月日は経っているし年齢も重ねています。まして今は運動していない、とこのような状況が考えられここでの危険性は『オーバーユーズ(使い過ぎ)』してしまうということです。もう硬くなって動かない体を昔の動けている残像通りに動かそうとして下半身の要である膝に大変な負担がかかります。歩いたり走ったり、どんな動作でも膝の動きなしでは成立しません。それくらい膝の動きは下半身の動きの中で重要ポイントになってきます。この様な動きから膝を怪我してしまう、なんて状況が起こってしまうのです。そして②の全く運動した事のない人は、無理な動きはしないもののいつも自分が動いている以上に体を動かすとそれだけで多大なる負担が体にやってきます。例えば、今日はいつも使っているエレベーター、エスカレーターが動いていないから階段で行こう!でも下りの階段で一気に膝に負担がかかり、酷い人では足がプルプルと震えてきます。膝が悲鳴をあげる原因は膝そのものの場合もありますが、多くは膝周りの筋肉が関係しています。太もも前、太もも裏、大腿筋膜張筋を中心に固まった筋肉を解していくと膝への負担は減ります。まずは、太もも前の大きな筋肉を伸ばしてみましょう。◆床に座り片足正座の状態で上半身を後ろに倒す。これで太もも前が伸びていればOK。簡単なのでぜひやってみてください。最低でも30秒は伸ばしましょう!
では、今日もHappyに!!
