いゃーやはり予想はしていたが、書類作成が盛り沢山


そして合計四ヶ所巡った。疲れたわーーー(笑)でもまだまだ婚姻完了までやらなきゃいけない事が半分くらいある。
◇immigration of Malaysia


そして合計四ヶ所巡った。疲れたわーーー(笑)でもまだまだ婚姻完了までやらなきゃいけない事が半分くらいある。そんな半分終了風景を時系列でお伝えします。
・朝8時 家出発
日本大使館に英訳したものを取りに行く。
(前回記事にも書いたけど、上手くいくのか?!国際結婚 日本の戸籍謄本を英訳したものが必要です。それを元に全ては始まる。)
さらに準備しなきゃいけないものの説明を受ける。そして全ての書類と手続きが完了したら日本サイドに提出して日本の戸籍に記載する。その際、日本語への和訳が必要になる。そして職員さんが、『棚にある訳を参考にしてください。』と言うので見に行って何となく雰囲気分かったけど、その見本はコピー出来ないし、携帯は入り口で預けなきゃいけないから写メ撮れないし、『めちゃくちゃ不親切じゃん



覚えて帰るのは無理だよー』って思った。だから、全てを書き写しました。A4用紙2枚に。久々あんないっぱい日本語書いたから漢字の書き順めちゃくちゃだし、そもそも手が痛い(笑)




覚えて帰るのは無理だよー』って思った。だから、全てを書き写しました。A4用紙2枚に。久々あんないっぱい日本語書いたから漢字の書き順めちゃくちゃだし、そもそも手が痛い(笑)と、ぶつくさ思いながら日本大使館終了。
最初に必要な書類は、それぞれの国から戸籍謄本(独身証明書)を取り寄せる。
●日本大使館
→日本語の場合は英訳にする(日本大使館に依頼。合わせて出生証明書1通含め、合わせてRM90)
・10時
●日本大使館
→日本語の場合は英訳にする(日本大使館に依頼。合わせて出生証明書1通含め、合わせてRM90)
・10時
マレーシアの行政機関が密集しているPutrajaya プトラジャヤに行く。(ここはピンクモスクやブルーモスク🕌があって観光地にもなっている)
●プトラジャヤ
●プトラジャヤ
◇NRD putrajaya(non islam)
ここは婚姻届出すところ。マレーシアの人やイスラム教じゃない人だったらここで手続きする。
そして、彼はイスラム教なのでここで手続きは出来ず、宗教局に行ってと言われ、そこに行き説明を受ける。いくつか証明書(判子)が必要だから次の場所に行ってください、と。
◇トゥアンク・ミザン・ザイナル・アビディン・モスク 25, Jalan Tuanku Abdul Rahman, Presint 3, 62100 Putrajaya, Wilayah Persekutuan Putrajaya
そして証明書をもらいに行く。
◇Wisma putra
・独身証明書にマレーシアの証明印鑑をもらう
(3通…出生証明書含むRM60)
・独身証明書にマレーシアの証明印鑑をもらう
(3通…出生証明書含むRM60)
からの、イミグレーションに行って同じく証明書に判子をもらいにいく。
◇immigration of Malaysia
ざっとこんな感じ。イミグレの書類はそれぞれの書類に互いのサインが必要だから、2人で行かなきゃ出来ません。
っていうか、そもそもなんでこんなに大変かというと、①お互いがこの国では外国人。②イスラム教。この2点があるから。どちらもなければ最初に行った場所で全て終了になる。
そしてこのイミグレの待ち時間が長かった
所要時間3時間
お昼食べてなかったので腹ペコ

終了時間…17時。

所要時間3時間
お昼食べてなかったので腹ペコ
終了時間…17時。朝8時から17時まで動きっぱなし



疲れた〜


けど、時間がいっぱいある分、くだらない話やなんだかんだJJと話していたのでいい時間だったかな。こういう『イライラするシチュエーション』でどう過ごすか、を見れたので良かったと思う。陽気な人だという事がわかり安心
私たちは待ち時間、結構笑って過ごしていた。
私たちは待ち時間、結構笑って過ごしていた。でも、朝家を出るときJJに
『今日は待ち時間も長いだろうし、イライラすると思うけど、自分をコントロールしてね!上手く行かないこともあるだろうけど怒らないように』と念を押していた(笑)
どうやって1日過ごしたいか先に意思表示したのです(笑)それもあってか、平常心で居てくれました。ただね、途中で1回だけ『マレーシアでの結婚はなんてめんどくさいんだ‼️あー

』ってなったから、『1回しか経験しないんだから、いーじゃん。何回もやるなら嫌だろうけど。』って(笑)


』ってなったから、『1回しか経験しないんだから、いーじゃん。何回もやるなら嫌だろうけど。』って(笑)でも、色々不透明な部分があるから分かりにくいのは確か。だから、私が経験談残そうと思ったのです。でね、ここまで来てまだ半分。
この物語は次に続く…。
来週かな




最後まで読んでくれてありがとうございます













