本屋さんで本を買おうと思い
探したが、なかなか見つからなかった。
(まっ、マレーシア語の本だったので
仕方がない感はあるw)
他の本を手に取りレジへ。
お会計の時にダメ元でまた聞いた。
私『あの〜マレーシア語の本ありますか?』
すると店員さんは…
店員『あの棚になければないですね…
すみません!』
私『そーですよねー。
そんなに需要はなさそうですしね』
と、ごくごく普通の会話を
していて、、、
会計をしようとしたら、
『あの〜こちらは如何でしょうか』
と他の店員さんが
マレーシア語の本を
持ってきてくれたのです!!
私は『えっ⁈えっ⁈えっっっっー』
となり、
『いゃ、お話が少し聞こえたもので、
もしかしたらもう一つの棚に
あるかもしれないと思いまして…』
と差し出してくださいました。
これぞ、感動接客。
この店員さんは、
周りの状況を把握し、
アンテナを張っていたのかもしれない。
お客様が求めているものを
ちゃんと届けられるように…。
いゃいゃ、これぞプロだと思った。
だって結果、本一冊を売り上げてるからね。
結果が出てます。
結果やお金にばかり執着すると
見失うものも多いかもですが、
結果に拘りながら、それまでの思考や
プロセスにも拘れたら、
それは本物のプロフェッショナルに
なれるのかもしれない。
そこを目指したい。
そして、そんなスタッフさんが
お店にいたら心強いし
安心しますね。

