今日、お鍋みたいな感じで夕ご飯を食べていて、
ふとポン酢が欲しいなと思ったのです。
そこでもう食べ始めてるしポン酢買いに行くのも
なんだかなー。。。と思い、
しかも台湾だから日本でいつも使っていた
ポン酢はない可能性が
高い。。。
ならば自分で作っちゃえと言うことで
作りました。
醤油4、酢3、ザラメ砂糖大さじ2、
レモンの絞り汁少々。
結果、問題なくおいしくできました。
この写真にあるお酢は
私が小さい時からずーーーーーーーっと
使っている酢。
沖縄のお酢。ちなみに私の父親は
沖縄人です。親戚もいっぱい沖縄にいる。
【田場】の苗字が沖縄感満載ですね(笑)
で、ずっと当たり前に
我が家にはありました。
今でも実家は取り寄せて使っています。
でもね、でもね、
今日は、《合成酢》
という表記が気になったのです。
調べてみると…
なんと。……。
合成酢は石油製品で化学調味料や
色素、香料などを加えて酢に似せたもの。。。
だそうです。
えっ?!!!
体にめっちゃ悪そうやん!!!!!
この事実を今日初めて知りました。
私は今までこの味に慣れ親しんできました。
が、ショーーーーーーーック( ;∀;)
故郷の味が。。。
でもこれにはこう作られた背景があるようです。
戦時下お米からお酢を作れなく、
代用品として作られた。
それが今でも生き残っているという事ですね。
そう考えると、アメリカから入ってきた
ポーク(スパム)、コンビーフ、
缶詰のビーフシチュー、
キャンベルのスープベジタブル
(アルファベットのパスタ入り)、など
加工品、保存期間が長いものが
故郷の味になっているような感じ。
これは昔からの軍事的影響が大いに
あるのだと思います。
でもここで、また疑問発生!!
昨今健康志向が強くなってきている世の中。
こんなに添加物や加工品を
取りまくっていたら
体には絶対悪いわけで、
長生きできないんじゃないかと個人的には
思うのですが、沖縄は【長寿の県】として
知られています。
えーーーーーーーーーーー
なんでーーーーーーーーーー。
おじい、おばあの体に沢山
蓄積している気がする。
でも元気(笑)
長生き(笑)
まぁ、この食品だけを
食べているわけではないからね。
体の健康は、食品も大事ですが、
それ以上に体にかかるストレスや、
心の問題の方が
生死に関わるのかもしれませんね。
沖縄の人はいつも明るい。
私の父親はずっと笑っている(笑)
(その血を引き継いだ感は
否めないw)
でも、添加物のない、自然のものを頂くと
そこからそのパワーを得られている気がします。
だから旬のものを食べると体にいい、と
言われるのは自然のサイクルに沿っているから
その土地で育った人にはそれが合う。
要は、
気持ちよくいただくのが一番
体にとっていいことなのかもしれません。
これは自分で自分の脳を
コントロールできますからね。
だから陽気な人は長生きできますね。
程々が体にいい。
年末でいつも以上に
色んなものを摂取しているかもしれませんが
全部、自分をハッピーにしてくれる
アイテムだと思ったら、
より楽しくなるかもー。。
でも、程々に…ですけどね(笑)
ではでは~。
Love you all★彡
