個人ビジネスを始めるまでの、お話しコラム【全5話】>>>

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アイデアを出すときは、

とにもかくにも、100個だす。

その中に、輝く1つが隠れている。

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とにかくたくさん出す。
質より量。




 

学生時代にコピーライティングの授業があって、

その先生は学校内で一番厳しい先生!50代くらいの男性。

 

 

 

授業中の私語・お手洗いは禁止。

そして、机の上に飲み物を置くのも禁止。

 

 

 

古い時代の価値観だ。と言ってしまえばカンタン。

でも、ゆるゆる生きてきた20代前半の

わたしにとっては刺激的で。

(なんでやねんって思ったこともあったけど)

 

 

 

それは、厳しさのウラにはちゃ~~~んと愛があることをわかっていたから。

 

 

 

その学校の先生陣は、現役のデザイナー、ディレクター、コピーライターばかり。

その厳しい先生は、たしか広告会社のコピーライターだったかな。

 

 

 

その先生のもとで週に2回、100本コピーを書く授業があって。

 

 

その学校は夜間の学校だったので、

毎日授業もあり、昼はシゴト。

 

 

 

その授業がスタートした時点で、

週2回の徹夜が確約されたようなものでした。

 

 

 

毎授業、優秀なコピーを書けたら、

先生からご褒美をもらえたんです。

 

 

ご褒美は、先生が選んだ素敵な文房具。
 

 

 

それがまた飾っておくだけでも可愛いような

鉛筆削りだったり、7色の色鉛筆だったり。

 

 

でも、そのご褒美は、なかなかもらえるものではない。

 

 

クラスでご褒美をもらえる人が一人でもいれば、まだいい方で、だれももらえないことも。

 

 

そんな中、一度だけ、ご褒美をもらったことがありました。

 

 

 

テーマは「LED電球」
 

これを売るためだったのか、認知させるためだったのか

目的は忘れてしまったけれど、

わたしが考えたコピーは、

 

 

【8年ぶりに、コートと電球を買った】

 

 

今でもスルスル思い出せるということは、

よっぽど嬉しかった証拠。

 

 

その時に頂いたご褒美はまだ持っている。

 

 

よっぽど嬉しかった証拠2おねがいハート

 

 

 

 

その先生の厳しさについていくのが怖くて、

最終学年でゼミのようなものを選択する時に選べなかった。

 

 

今思うと、その先生のゼミを選んでいたら

わたしはきっとコピーライターになっていたと思う。

 

 

選択ひとつひとつで、人生が出来ているとは言うけれど

まさに、そんな選択の瞬間だったな、と後になって気づく。

 

 

今でも、100個考えれば、ひとつくらいいいものがある♪

って思えるのは、先生のおかげ。

 

 

 

面倒だけど、とにかく100個。

できない!ってなっても、とにかく100個。

 

 

 

先生も

週2回、20人はいたクラス全員の100個のコピーを真剣勝負で添削してくれていた。

 

 

 

週2回だから、2000個、週2回。

つまり、4000個のコピー毎週チェック。

 

 

 

先生業以外に、

本業の仕事もしている中でだから、ほんとすごすぎる!

 

 

 

今も昔も、心に残る、師、メンター、先生っていうのは

自分が一番行動している人。

 

 

 

 

あ~~~~でも、どうしても先生の名前を思い出せない!!!笑い泣き

 

 

 

おじさん人形が立っているのが先生に頂いたご褒美の鉛筆けずり。先生のセンスも好きだったな~。

 

 

 

 

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