「なんかかわいく!」
「なんかシックに!」
「なんかエレガントに!」
「大人の女性が好きそうな雰囲気に!」
「カフェっぽく」
世界観を表現するときに言いがちな言葉。
でも全然、具体的にイメージできないですよね💦
この言葉だけで、いいものは出来ません。
作り手が困ってしまうことも・・・
えぇ。困ったことあります。
その場合は徹底的にヒアリングします笑
「これで理解あってますか?」を連発します。
言葉の解釈って十人十色です。
「言葉」という道具を使っている以上、
相手が100%同じものをイメージしているとは限らない。
理解のズレ
は必ず起きるもの。
「カフェ」
と聞いて、頭の中に思い浮かべるイメージは
どんなに仲が良くても
家族であっても
違うイメージである可能性が高いですよね。
・ニューヨークにあるようなシックでおしゃれなカフェを思い浮かべる。
・違う人は、スタバを思い浮かべる。
・また違う人は、和の空間のカフェを思い浮かべる。

それぞれに正解はないし、
全部が正解◎
_では、頭の中に同じイメージを持ってほしいときはどうすればよいのか?
ちなみに、
「 頭の中に同じイメージを持ってほしいとき 」 はどんなときですか?
それはつまり、伝わってほしい!と心底願う場面。
ではないでしょうか。![]()
例えば、
☑プレゼンテーション
☑セールス
☑企画会議
☑講座開催
☑セミナー開催
☑告知 などなど。
伝わって欲しい!って思いますよねーーー!!!![]()
自分の考えたものが、
本当に伝わるか。
それを見極めるのってすごく難しい💦
なぜって、すでに知っていることだから。
もちろんリハーサルや、他の人に見てもらう/聞いてもらうのもとっても有効。
でも今回は、
自分で伝わってるか?が確認できる、
5つのチェックポイントをお伝えします
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1_ストーリーがあるか。
2_15才でもわかる言葉を使っているか。
3_視覚に訴えられているか。
4_声に出して録音する。
5_伝えたいことを、相手の知りたいことに置き換えられているか。
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この辺りを元に
チェックして、修正していくと 伝わるモノ になっているはず。
本当に伝わったか。
は、情報の受け手にしかわからない事。
でも、本当に伝えたいと願うなら、
伝わるまで伝える。
伝わるためにどうしたらいいだろう?と考え抜くことが何よりも大事。
伝える側ができることを
すべてやり尽くす。
それくらいの心持ちで、伝えれば、
デザインが少しくらいおかしくても、言葉が少しくらい間違っていても
伝わるはずです✨✨
5つのチェックポイントは
資料作成や、告知バナー作成でのチェックポイントとして有効かと思います![]()
ぜひ、チェックしてみてくださいね~!
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きょうも、最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()

