自分のことをどれだけ理解しているか。
それが鍵になる
と感じています。
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(◆◇自己紹介はコチラから
)
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<本日の記事テーマ>
「知る」ことがすべて
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こうして個人ビジネスをしているのと同時に
ある企業の年間5回発行される商品カタログを制作しています。
そして、
このブログやFacebookからご依頼をいただく
個人起業をしている方のトップ画像、資料、バナー作り。
有難いことに
ふたつの仕事をさせていただいています![]()
商品カタログ作りは、
商品とそのカタログのこと、そしてそれを発刊する会社の想い。
受け取るお客様のこと。
それらを深く知ることから始まる。
===
この商品は何をするものなのか
何を叶えるのか
どういう想いがあるのか
なぜ、ここに掲載するのか
なぜ、いま掲載するのか
お客様は何を求めているのか
===
思いつく限りの問いを
自分の中で巡らつつ、
商品ごと、ページ全体、カタログ全体を
俯瞰的に捉える。
そして、アウトプット(見える形)として
適切な写真の見せ方、切り取り方
商品説明、レイアウトを施す。
*
「自分」の意見や考えは、かたわらにそっと置いて
丁寧に想いをくみ取り、
それを最適なことばにして、求めている人に届ける。
*
これは、
個人起業家の方へのサービスとして展開している
トップ画像、バナー、資料制作においても
同じ。
商品カタログ以上に、「知る/理解する」ことが必要かもしれません。
・徹底的にその人のことを知る
・なぜ、それをしているのか。なぜ、したいのか。
根底の想い。源泉まで理解をする。
・そしてそのすべてを、その人以上に知り尽くして
語れるほどになる。そこから初めて「作る」という段階に入る。
どこにも同じ人はいない。
同じ考えの人なんていない。
商品カタログにおいて
その「モノ」をいかに、よりよく、より伝わりやすく届けるか。
も、もちろん面白い。
その見せ方によって売上が左右される。
その商品の魅力が届くかどうかは、
見せ方次第。
でも、
対象が「人」となると、
もっとやりがいが溢れ出す。
その根底には私の中に
モノはもう十分だよ
っていう感情があるからかもしれない。
*
その人自身の、ありのままの魅力を
存分に開花させて生きていく。
そういうサポート。
それをしている。
わたし自身も「ありのままで存分に生きていく」
でありたいと、色々学んで、動いて、をしている途中です。
だからこそ、感じています。
ありのままで生きていきたいなら、
まず、自分をじっくり、じっくり「知る」こと。
自分を知る、をすっ飛ばして、生きていくことは出来る。
でも、やっぱり自分を知っている人の方が
何をやるにしても強いし、
成長も早い。
そしてありがちな、迷う、ブレるが起こりにくい。
起きたとしても、すぐに戻れる。
そして何よりも「自分を知る」は
とっても楽しいーーー!!!!![]()
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遠回りのように感じるけども
何においても
「知る」ステップは外せないし、それがあるからこそ
進めると感じています![]()
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きょうも、最後までお読みいただきありがとうございます。![]()
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