これ、何のためにやってるんだろう。
誰のためになるんだろう。
そんな風に感じて、仕事をやりたくない・・・・・・
ってこと、ありませんか?
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<テーマ>
考え方・視点を変えるだけで
やっていることは同じなのに
やることが楽しくなるには?
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そんなこと、いちいち考えずにやればいい。
・・・・言うのはカンタン。
でも、実際はなかなか難しい。
やりたくて、今の仕事を選んだはずなのに
なぜか気持ちが乗らない・・・・
仕事は、日々続いていくものなので
そういう思考に入ってしまうと本当にツライ。。
わたしもそういうことが
何度もありました。
そういう時って必ず
目の前に集中できずに、思考がどこかへ飛んでいるとき。
・あの人はあんなに輝ているのにわたしは・・・
・こんな誰でもできる仕事をするのはいやだ・・・
・もっと他に適職があるはず。
・そもそも適職ってなんだろう。
などなど。
他と比べたり。
「あーー!また比べてる!」と思いつつもなかなかやめられない。
意識すればするほどやめられない。。
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そういう時には、
社会的意義を考える。
がとっても有効だと感じています。
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例えば、コピーを取る
のような単調な仕事でも
「コピーをとっている」
と思って仕事をするのと
「このコピーが必ず必要なんだ。
このコピーがあると営業さんがとっても仕事がしやすくなる。」
の方がより、仕事の価値が上がる気がしませんか?
更に、
「営業さんが仕事がしやすいということは、
成約率もぐっとあがる。そうすれば、会社全体の利益となり
自分自身にも給与となって還ってくる。
それだけじゃない。利益を生み出すということは
社会全体の景気が良くなるってこと。ということは、貧困などで
困っている人を間接的に助けることになる。」
それって、めちゃくちゃ重要な仕事じゃないかーーー!!
とならないでしょうか。
そうやって
意味や理由を考える。
視野をぐーーーっと上げて考えてみる。
そして考えるだけじゃなくて、
言葉にする。
上に挙げた、「コピーを取る」の社会的意義を
言語化するとすれば、
「世の中の困っている人を助ける。
そのため会社の利益にコミットする。」
(→だからこの小さなコピーを取る。という仕事にも意味を持って取り組むことができる)
という感じです。
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社会的意義というと難しく聞こえるかもしれませんが、
道に迷った時に、見える星。
そしてこっちだよって教えてくれる星。
それが、社会的意義。と感じています。

これはどんなことにも当てはまることができるので
迷いかけた時には、「星」を意識して作ってみてください![]()
そう「作る」のです。
ないなら、作って、意味を自分で見出して
目の前の仕事の価値を「自分で」どんどん上げていく!!
どうせやるなら、
価値の高い仕事をしたいですよね![]()
![]()
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きょうも、最後までお読みいただきありがとうございます。![]()
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