よく聞くこの3つの言葉たち。
今やらせて頂いているお仕事っていわゆる
視覚化?可視化?見える化?どれなんだろう。
言葉って、自分を定義してくれるもの
と思っているので
あやふやにせず、調べることにしました![]()
その結果、
わたしは、「見える化」できる人でありたいと腑に落とすことができました![]()
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(◆◇自己紹介はコチラから
)
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▼視覚化
目に見えない抽象的なことを、見てわかるような形に示すこと。
▼可視化
人の目には見えない事物や現象を、映像やグラフ・表などにして
分かりやすくすること。ビジュアライゼーション。
▼見える化
見えないものを見えるようにするという作業は可視化/視覚化と共通。
違いは、自分の意思とは関係なしに否応なく目に入ってくることです。

この3つすごく似ていますよね。
でも調べれば調べるほど大きく違うなと感じました。
視覚化と可視化はすごく似ている。
視覚化はただ見えるようにした
>>>可視化はそこからさらにステップアップさせて
表やグラフを用いて、より伝わる形に落とし込んだ。
というところかなと。
もし違う!などありましたらぜひ教えてください♪
そして、明らかに違うのが
見える化
一番新しい言葉でもあると思います。トヨタの生産現場からできたそうです。
見える化は生産の現場でトラブルが発生した時に、各工程の生産状況をすぐに
確認できる状態にしておくことで、素早く対応するために作られたシステムです。
これが広がり、現在では生産ライン以外の場面でも使用されています。(引用しました!)
「見える化」という表現が初めて登場したのは、トヨタ自動車株式会社所属の
岡本渉氏の論文「生産保全活動の実態の見える化」(1988) >>>興味ある方はコチラへ(引用元)
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まとめると。
◆可視化や視覚化
問題を浮き彫りにして、見やすく伝わりやすくする
それに対して
◆見える化
可視化/視覚化されたものを、見るべき人に確実に届け改善を促す。
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この「確実に届けて改善を促す」が
わたしにとっては
想いを視覚化させて、届いてほしい人に確実に届けて
行動を促すこと。
まさに、
ヘッダーやバナーを作成させていただいている時に
頭の中にあるのは
「どうしたら伝わるだろう?」
「どうしたらわかるだろう?」
「どうしたら行動したいと思うだろう?」
ということ。
そして、その言葉を自分に投げかけ、脳をフル回転させて
ことばとビジュアルを作っています。
つまり、
わたしがしていることは
想いを見える化させている。だ!
上手く言語化できていなかったことが
太字にしたくなるくらい
スッキリと言葉にすることができました![]()

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綺麗に整えることがすべてではない。
確実に届けたい人に届いて、行動に結びつける。
伝わってはじめて、想いを届けることができるし
行動を促すことができる。
想いの見える化職人
として、この言葉の意味を胸に据えて取り組んでいきます。
カタチにすること、日々の学び、見せ方・伝え方、tips
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きょうも、最後までお付き合いいただきありがとうございます![]()
