【先進医療特約】がん保険か医療保険どちらに付ける? | たばどいのちょっとした情報

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先進医療特約という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

 

先進医療といえば、がん治療に使用される重粒子線治療・陽子線治療が有名です。

 

また、先進医療特約は、がん保険にも医療保険にもある特約であり、基本的にはどちらか一方に付加する保障となります。

 

それでは、がん保険か医療保険か、どちらに先進医療特約を付加すれば良いのか・・・・・

 

私のおすすめとしては、医療保険に付加する方がおすすめといえます。

 

まず、がん保険と医療保険の先進医療特約には少しだけ違いがあります。

 

がん保険の先進医療特約は、がん治療における先進医療となり、対象となる先進医療が限定的となります。

 

一方の医療保険の先進医療は、がん治療における先進医療を含めたすべての先進医療が対象となります。

 

保険料は、どちらに付加しても、ほとんど同じです。

 

そのことから、医療保険に加入するのであれば、医療保険に先進医療特約を付加する。

 

医療保険に加入する予定がなく、がん保険に加入する場合は、がん保険の先進医療特約を付加する。

 

がん保険にも医療保険にも加入しないけれど、先進医療の保障だけ欲しいという方は、SOMPOひまわり生命などが販売する先進医療保険を検討してみても良いかもしれないですね。

 

先進医療特約といっても、付加する保険商品で内容が少し異なりますので、注意するようにしましょうね!!