こんにちは
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先進医療特約ですが、医療保険に付加する場合と、がん保険に付加する場合の違いを知っていますか?
医療保険に付加する場合は、先進医療全般が対象となります。
がん保険に付加する場合は、がんに関する先進医療が対象となります。
私が現役の保険屋さんだった時は、出来るだけ医療保険に先進医療特約を付加してもらうようにしておりました。
保険料の差は月々数十円です。
なぜ、医療保険に付加してもらっていたか・・・・・
当時は白内障の手術(多焦点レンズを用いた水晶体再建術)が先進医療となっていたためなんですよね。
要は、身近な治療に先進医療があったため。
しかし、先進医療に関しては、毎年見直しがあるため、確か現在では白内障の手術(多焦点レンズを用いた水晶体再建術)は先進医療から外れているはずです。
そうなると、主に先進医療を受けるのは、がん治療になるかなと思うと、医療保険ではなくがん保険に付加しておいた方が良いのかと・・・・・
因みに、はなさく生命さんでは、医療保険に付加する場合とがん保険に付加する場合では、月々の保険料が約30円ほど違ってきます。
たった30円程度なら、医療保険に付加しておくという方もいるでしょう。
保障の幅を考えると、医療保険に付加しておくのが良いとは思いますが、確率論を考えると・・・・・
あなたは、どう考えますか?
