死亡保険に加入するメリット | たばどいのちょっとした情報

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今回は、死亡保険に加入するメリットについて書いていこうかと思います!!

 

死亡保険には、一生涯の保障である終身保険と一定期間の保障である定期保険の2種類となります。

 

自身の死後整理(葬儀や墓地代など)に活用する場合には、終身保険を選ぶようにしましょうね!!

 

子育て世代など、残された家族の生活費として活用する場合は、定期保険の一つである収入保障保険が経済的にもおすすめですよ!!

 

さて、死亡保険に入るメリットは何なのか・・・・・

 

死亡保険に入っても、受け取る保険金の殆どは自分で支払った保険料だから、保険に入るより貯蓄や投資などの資産運用をした方が良いという意見を持っている方もいます・・・・・

 

はたして、どちらが良いのか・・・・・

 

亡くなった際のお金と考えるなら、死亡保険の保険金で受け取る方がメリットが大きいです。

 

まず、死亡保険金は、法定相続人×500万円までは非課税です。

 

そう、最低でも死亡保険金500万円までは税金が掛かりません。

 

一方で、貯蓄などの現金や株式投資などの有価証券、土地や建物などの不動産などで、残した場合には、相続税の対象となります。

 

まず、死亡時に残るお金に掛かる税金が全く違います。

 

そして、受け取る死亡保険金の殆どは自分で支払った保険料と言われますが、受け取る保険金以上に保険料を支払うこともないし、確実に支払った保険料以上の保険金を受け取ることができます。

 

また、支払った保険料は、生命保険料控除の対象となるため、所得税・住民税を安くすることも出来ます。

 

まとめると

  • 受け取る死亡保険金は法定相続人×500万が非課税
  • 生命保険料控除の対象となり所得税・住民税が安くなる
  • 支払った保険料よりも多くの死亡保険金が受け取れる

となるのです。

 

上記は、基本的に終身保険の場合となります。

 

一方、一定期間の保障である定期保険の場合はどうなのか。

 

上記のメリットに加えて、保険料が比較的安いというメリットが加わりますが、保険期間満了まで何事もなく元気に過ごすことが出来れば、戻ってくるお金は一切ない完全な掛け捨ての保険となります。

 

死亡保険に関しては、加入しても無駄だという意見もチラホラありますが、損得だけではなく受け取る際のメリット・デメリットなどもしっかりと把握して、保険を活用するのか現金で残すのかを考えるようにしましょうね!!

 

また、終身保険か定期保険かも、加入目的を明確にして間違えないようにしましょうね!!