日本が大きく動いた日から
半年が経った、
みたいです。
あの日私は京都にいました。
前の日に大学の合格発表があって
実家で合格を知った私は
次の日には京都で部屋探しをしていました。
「地震があった」
って聞いたけど、
数日前に東北であった地震のことだと思ってたし、
バタバタしててよく理解してなかった。
夜
お姉ちゃんの元バイト先のお店でご飯を食べてて
そこのテレビで初めてあの映像を見ました。
走っている車の後ろから
波が追いかけてる
どんどんのまれていく。
全く信じられなくて
全身が固まりました。
毎日毎日
テレビではあの映像が流れ
被害の数字が見るたび大きくなっていく。
余震もあって
少しの物音でも身構えてしまう。
悲しくて怖くて、
意味もわからず
毎日涙が出ました。
でも
全国から、世界中から
いろんな人が被災地にエールを送っている、
日本人はすごいって言っている
そういうひとつひとつのことが
ものすごく心強くて
なんで私が暗くなってるんだー!
って
できることをやるしかないじゃんって
思えました。
今
半年前よりも
日本が、日本人が大好きです。
何もできなくて悔しかった
あの気持ちを忘れずに
人の心の支えになれるような
頼ってもらえるような
立派な看護師になりたいです。
もしまた
もう二度とあってほしくはないけど
もしまたあんなことがあったら
すぐに飛んでいって
一人でも多くのいのちを救いたい
一人でも多くの人を安心させたい
あの日突然命を奪われた
何の罪もないたくさんの人が
安らかに眠れますように
私たちがあの日を決して忘れずに
もっといい日本をつくっていくのを
いつまでも見守ってくれますように
被災地の皆さんが
いつまでも前を向いて
いられますように
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