「無印」と言っても人気の某量販店ではゴザイません。 皆様、タバ でございます。
今回もクルマのオ・ハ・ナ・シ。
昔から、各メーカーの車種には「松・竹・梅」みたいなグレードが存在いたします。
以前『購入した』とお伝えしたコレにも「パット見では判らない」ソレが存在。
私が購入した「オデッセイHYBRID 七人乗り」は同系列中の最下位「スタンダード」的なモデル。
今風に例えるならば「無印」ってトコロですね。
「何が違うか?」と言うと「上級グレードだと選べる快適装備」が選べないトコロ。
「皮製電動稼働シート」だったり「シートヒーター」だったり「運転支援機能」だったり。。。
そこで『是が非でも欲しい!装備は自分で付ける!』となる訳で「コレもまた逸興の楽しさ」なのです。
まずは「HYBRID系エコカーあるアル」のお悩みポイントの『冬場の車内が寒い!』問題。
改善策として「後付シートヒーター」を貼付けして「別売りの座席カバー」を被せる事にしました。
冒頭に書いた通りで「無印ランク」のコノ車には「電熱シートヒーター」が不装備です。
なので『どうせなら!』ってコトで全席(2座×3列=6席分)に同様のヒーターを付けました。
おそらく『DIYでの3列座席ヒーター装着は世界初では?』と自負しております。
まぁ、シートヒーターが必要な環境自体が「限られた地域」になりますのでネ。
黒ファブリック仕上げの「単調だった車内の良いアクセント」になったと自負自賛!
ちなみに「被せたカバーは人口スエード(アルカンターラ)製」で肌触りが優しく、汚れ・破れに強い素材。
座面全体のクッション性もマシマシで後席へ鎮座する家族の受けも、急上昇するコト間違いナシ!
設置には購入&部材等「ソコソコの手間と費用」を要しましたが『納得の行く出来あがり』となりました。
そして、標準のままだと『小物入れポケットが少ない!』のでTOYOTA車用の純正コンソールBOXを設置。
邪道的な組み合わせでしたが、前評判通りイイ感じで収まり、ソコに「2列目ヒーター用のリモートコントロールユニット」を別途で用意していた「充電ポートユニット」と一緒に設置いたしまいた。
コレで「本格的な冬を迎える装備」は完璧!
まぁ、昨シーズンの様な『半日で1.2メートルも降る時は出歩かない!』に越したことはございませんがネ。
昭和100年目の2025年も残りわずか!『願わくば〝平穏無事”に過ごしたい!』と願う タバ でゴザイました。





