心配事に概要は書きましたが、その後の経過を書きます。

俺の会社の診療所に電話をしてアドバイスを伺ったところ、
身近な胃腸科のある病院を探してすぐに行った方が良いと、
いう風に言われました。

そしてそれを女氏に伝えたら、119番に電話して聞いてみる
という結論になりました。
車で30分程の距離に胃腸科のある病院があるという情報を
得てそこへ今すぐ行こうということになりました。

最初は渋って明日病院に行くって言ってたけど、病状が病状な
だけに心配だったから、俺が強く押しました。

そして病院へ。

病院へ行く道すがら、寝れる薬が効かなくなってワインを1本空けて
からじゃないと寝れなくなってるという風に言ってました。

お酒に逃げるとアルコール中毒になるからやめなよ、
ちゃんと寝れる薬をもらって寝たほうが良いってって忠告しました。
もうアル中かも知れませんが、ともかく寝るのは薬でって強く言いました。

入り口が分からなくて最初は裏手から、次に横に回って入れなくて
どうしようかと思って女氏がパニックになってたので、病院に電話して
聞いたら大通りから入ってくださいとのこと。

その場所からは一旦戻らなければ行けない所だったので、ぐるっと
回って正面にやっと着きました。

俺は付き添いだったので、よく分からないのですが、熱が7度5部あって
これから上がるかもしれないとの事で、抗生剤と吐き気止め下痢止めを
貰ってました。そして明日も来て下さいと言われたそうです。

駅からもちょっと距離のある場所なので明日も付き添いで11時に今日の
病院へ付き添って行きます。

<連絡 さかなくんへ。 ここからの内容は病院の方には内緒でお願いします>

これは我慢しようと思ってたけど、好きじゃなきゃここまで出来ないよって
彼女に言いました。今一番好きなのは彼女だからです。

俺だってまだ自宅療養になってから5日目この時間帯は寝てます。
好きで心配だから送り迎いしてるよって言いました。

男通しの友情が深いならともかく、たまたま家が近いからとかそんな理由じゃ
車は出しません。やっぱりなんか気があるからとかそういうもんです。

言わなくて良い一言だったかもしれないんですが、だまって置けないタイプ
なので、素直に言いました。

彼女は困ったなぁって言ってたけど、今はそれでもかまわない。
また別の人を好きになるかもしれないし、嫌いになるかもしれないから。

まぁ今夜熱が上がっても3日迄に治れば大丈夫だと、俺は勝手に思ってます。
酒飲まないで寝てよねって思ってます。

送って帰ってきたのが21:45頃。
ガソリンが減ってたので入れてきたのもあるけど、
今日寝れるかなぁ。