日本のメディアは既に崩壊してます。トヨタ
日本のメディアは既に崩壊してます。トヨタは奥田時代にCM費を激減させた。以来リーマン・ショックから広告収入は全面的に減少民放の制作現場から人が消えた。
バラエティ、お笑いだけで回してるはかない命。
他方で受信料権益のnhkだけがのさばる。民放の人材活用からnhk様々体制だ。
インテリジェンス、informationでも二流国に甘んじている。
せいぜいSoftBank-孫正義レベルだ。
オールドメディアの凋落は朝日新聞が最悪だ。読売新聞に300万部の差を付けられて以後体制の内部崩壊が進んだ。
「暴けない」。それがメディアのPower を計る尺度だ。彼らは体制の補完パーツとしてくみこまれている。
2流3流はそれ以上の悲惨をみせる。たぶんこの国に復活はない。体制崩壊までいくしかない。
体制とはシステムとはそーしたものだ。「滅びるね」who?nhk「ブラタモリ」木曜日だった。
nhk「ブラタモリ」木曜日だった。
「再放送」が終わり今夜は「住まい変遷もの」
千駄木あたりで江戸の長家のスタイルを残す暮らしをみる。棟割り長家。9尺2間の六畳が基本。ここの「住人」が愉快そーな男。家族で移り棲む。
「岩崎邸」岩崎家3代目が建てる。設計:コンドル・verandaにコダワリをもつ。南方系のスタイル。Asiaのもの。
「安田邸」:玄関→(吹抜+階段)→応接室。これ以外は和風。庭を2階のverandaから眺める。これは旅館に残る。が一般住宅では失われた。
深川:震災→戦災で残るRC住宅(同潤会AP?)
「ひばりが丘団地」DK合体。(藁。
・タモリ曰わく。日本人は前時代の住スタイルをかなぐり捨ててきた。
「龍馬伝」で後藤象二郎が山内容堂に詰問される
「龍馬伝」で後藤象二郎が山内容堂に詰問される。
薩長連合も
大政奉還も…坂本龍馬の仕事だというのを何故隠していたのかという詰問だ。
後藤は「ヤッカミ」だと応える。「嫉妬」だ。
似たシーンがあった。
後藤象二郎が詰問しているのだ。…岩崎弥太郎をだ。そこでも「嫉妬」だ。
僻み
妬み
妬み……哀れな男の世界に蔓延る心理の襞。……
これまで「嫉妬」を前面にだしたセリフ回しはないだろう。(たぶん)
あっても前面ではなく匂わす程度だ。
男の「嫉妬」ほど執念深く陰湿陰惨なものもない。まさに「闇」の本質を成すものだ。「龍馬伝」はここを衝く。…見事だ。
後藤象二郎が歴史の舞台に登場するのは「建白書」大政奉還の建白書ではなかったか?
死人に口なし。生きてる者は死人の成果も真実も矧ぐ。
余談:岩崎弥太郎の汚さには三菱からかなりのクレームがあったらしい。我が三菱の創業者:岩崎弥太郎があまりにも汚いと。(藁。はじめの頃の鳥籠を背中に積んで歩く姿には度肝を抜かれた。いくらなんでもそんなに貧しくない?
蒼井優の巧さ。キリシタンであることがバレテ街中を彷徨うシーン。足元もおぼつかず心理の不安定は発狂寸前の態だ。浜辺で身を隠してるところへ龍馬が助けにくる。小舟に乗り脱出するシーンの切迫感。これで蒼井は終わりか?
深い演技は視線にも数々の意味を与える。