サリーがパンをバスケットに入れました
部屋から出ていっている間に
こっそりアンは自分の箱に入れ替えます

戻ってきたサリーは
どこにパンがあると思うでしょうか?
答えは
「サリーのバスケット」ですよね
これは
発達障がいのアスペルガー診断に
使われるものらしく
アスペルガーの子供は
「アンの箱」と答える事が多いそうです
「アンの箱にパンがある事実」
ではなくて
「サリーにとってのパンはどこか」
を考えることが出来ない
つまりこのテスト
相手の立場になって考えられるかどうか
ってことですよね
私ね
幼馴染みの友達から
相談を受けていました
その友達の子どもね
年長さんで
言葉や知能の遅れはないけれど
友達とコミュニケーションが苦手で
一つのことに すごい こだわりがある
診断はまだされてないけれど
アスペルガーなのかな、、、
友達ね
今までずっと悩んでいて、、、
私も伝えたいことは色々あったよ
でも頭を
いっぱい いっぱいにしてるのも
わかっていたし
「聞いてくれるだけで楽になる」
って言われていたから
でも先週会ったときは変わっていた
ここ最近
沢山 調べたり 本を読んだり
役所へ行ったりもして
先週は療育にも通いだした
って言っていた
もちろん保育園の先生にも
沢山相談してね
そして私に言ってきたことが
「毎日毎日 泣いていたけど
わかったことがあってね
なんでこんなに泣けるのかって
子どもの事を思って
泣いてたんじゃなくて
私が辛いから泣いていたんだ」
、、って
私は
頑張ったね、頑張ったね
って心から思ったよ
思っても行動に移すことって
なかなか出来ないもん
まず発達障がいの子どもの事を
理解してあげるのは
そこからじゃないかな、、って
子どもは何も悪くはない
でも
そういう子ども達が沢山いるのも事実
だから 周りが理解をして
その子がうまくやっていけるように
助けてあげるべき
それは親だけじゃなくて
その子に関わる子どもや先生も。
実際にその友達の子もね、
一つの事に
すごい才能を発揮していて
本当に驚かされるの!
じゃあ、そこを思う存分
伸ばしてやればいい的に
簡単に言う人もいるけれど
その分野で活躍する大人になるまでには
色んな事があると思う
やっぱり 人と違った事をしていると
周りは偏見の目で見る
でも
みんなが好きな物を
好きでいる必要はないよね
私からしてみたら
あの妖怪ウォッチブーム、
親たちの行動ったら
異常に見えたし(* ̄∇ ̄)ノ
これも偏見かな(笑)
ただね
それを好きでいる自分を
好きになってほしい
それだけ。
先週のウォーキングは
ずっと
そんなことばかり考えていた
私もわかったことがあってね
その子どものことよりも
その友達のこと 楽にしてあげたい
って
だから私が出来ることはする
私の子どもにも
そういう子がいることを話した
その友達の家に
いつも遊びに行くとね
「たばちゃんみたいに
上手に出来ないけど 食べてって」

って出してくれるんだょ
私はこの友達の
いつも見栄の張らない
料理も人柄も
全部☆大好きなんだ(*´∀`)
長々と読んで下さりありがとうございました。taba(*´∀`)