どこやらで聞いたフレーズ。

ルールを守るのは苦手だけど、
ルールを作るのは好き。

自閉症、発達障害の特性についてのことです。

うちの子どもたちにはピッタリ当てはまる!

子どもたちの生活はルールだらけ。

学校の教室に入る順番。(同じ支援学級のため)

お風呂に入る順番。

猫に会いに行く(うちに住みついた外にいるのら猫ちゃん)順番。
などなど。

ケンカになるので、ルールというより順番決めでしょうか。

そして新たに加わったルール。

"お風呂に後に入る人が布団を敷く"

私ばかり布団を敷くのがしんどくなったため、ルールに加わりました。

一度決めるときちんと守る発達障害特性を持つ我が子たちです。
きちんとやっています。

あれやってー

これやってー

と突然の要求にはなかなか応えられない特性もあります。

だから、ルールにして生活の一部に取り入れてしまう。

そうすると上手くいくんですね。

どんな些細なことも、一つ一つ本人たちに選らんでもらい、確認をしていく。
これもまた大事なこと。

我が家の生活は、発達障害の我が子たちの日々の生活の積み重ねで得たもの、知ったことだらけ。