学校での図工の時間。

長男は、卒業記念作品のオルゴール作りをしています。

木箱に彫刻刀で彫っていきます。

その初日。
左手小指をザクッと切ってしまいました💧
出血も酷く、傷口もパックリ。

保健の先生からの連絡で、急遽病院へ行くことになりました🏥

整形なんて今まで受診したことがなく、
とりあえず、町内の近くの病院へ。

突然のことで、迷う余地もなく。

血がたくさん出ているときは、さすがにパニックだったようです。
そりゃそうですね…
はじめてのことだし。
私だってパニックになるわ💦
涙もたくさん流れました💧

病院に行くと少しずつ落ち着いてきて、
パニックにならず診察を受けました。

緊張すると、よく喋るんだな~
とわかりました。笑

『ベッドへ寝てください』
と言われ、
『え⁉寝るんですか⁉』
の会話に始まり、よく喋っていました。

麻酔をするところまで側で見守りましたが、
縫うときには部屋を出されましたので、
そのようにしました。

大丈夫かな~と心配しましたが、落ち着くまで時間はあったし、先生も穏やかにゆっくり話されていたので、安心して向き合えたようです。

治療のことは、本人にひととおり説明しましたが、急なことで私もとりあえず身振りでの説明しかできず…

思いがけない出来事はやってくるんだなぁ、と改めて考えました。

本人が落ち着けた理由は、
先生が直接長男に治療のことなど話をしてくださったから。

当たり前と言えば当たり前ですが、
本人を抜きにして保護者に話をする先生もいらっしゃいます。
そうなると、本人は自分のこととして考えられない。

今回は長男、先生の話をよーく聞いていました。
次の通院日、何を食べたら傷が良くなるのか、気をつけるべきこと、などなど。

そして、何と言っても、痛いのを治してくれましたからね。
すっかり先生を信頼しております😊

直接対峙、大事ですね。