昨日、小中学校合同の文化発表会がありました。

初めての合同での発表会。
9時から3時までの長丁場。

ただ、場所が文化ホールということで、
出番以外は観客席で鑑賞。
まだよかったかな。

次男の5年生がトップバッター。
3泊4日宿泊体験活動の発表でした。

場面緘黙の次男は、声が出ません。
かろうじて、かすれた小さい声が出ます。
緊張、不安から声が出なくなります。
次男はクラスでも声は出ません。
(支援学級は出ます)

でも、かすれた小さな声でも、ちゃんと届きましたよ😊

なんで声がでないの?
と思う人はいるでしょう。

でも、声が出るようになっただけでもかなりの成長です。
そこを褒めてくれる人もいます。

私は、次男がステージに立ち、向き合う姿勢だけで十分。
そして、本人が達成感を感じているので、
声が届いていてもいなくても関係ないのです。

長男の6年生の発表は終盤。
町内で働く人を取材して、自分はどんな仕事に就きたいか、そのためにどんな中学生になりたいか。
みんな堂々した発表でした。

長男は、
『どんなこともやりとげられる中学生になりたい』『掃除をがんばりたい』
と、発表しました。

来年は中学生。
ちゃんと考えてます。

私はそんな長男の背中を見守りながら、
応援していきます。

お疲れさま。
よく頑張りました。