先日、最終回でした。

ドラマ『グッドドクター』

観ていた方、たくさんいらっしゃるのではないですか?

私は、
自閉症の息子を持つ親の目線、
障害者支援を学ぶ者としての目線、
で観ていました。

親としては率直に、
瀬戸先生みたいな人が側にいてくれたらなぁ…
と思ってしまいました。

同じ目線で話を聞いてくれて、
一緒にご飯を食べてくれる。

いいなぁ、と思います。

そして、障害者支援を学ぶ者としては、
こういう現実あるよね…
と考えました。

ドラマなので、色々あってもハッピーエンドですがね。

でも、自閉症、発達障害についてあまりご存知ない方に観ていただくにはいいドラマだなぁ、と思いました。

衝突や葛藤がありながらも、
新堂先生は、徐々にみんなに受け入れられ、
一人の医師として認められていく過程には、涙が流れました。

最後のシーン。

新堂先生が瀬戸先生におにぎりをすすめられる。

のりが巻いてある白いおにぎりが、
新堂先生の言う"おにぎり"。
でも、瀬戸先生がすすめるおにぎりは違う。

食べてみなよー
と瀬戸先生に言われて、食べたら美味しかった。

こだわりがあるけれど、信頼できる人からの言葉でこだわりが抜ける。

あるある~
です。

いい余韻に浸っています。

勇気と元気もらいました。