先日、次男は3泊4日の宿泊体験活動に行ってきました。

幼児期、何をするにも不安だらけ。
この子は何を考えているんだろう、と毎日のように思っていたけれど、
いつの間にか、母の手を離して自分で歩けるようになっていました。

準備は一緒に。長男のときと同じです。
その日に着る服を袋に入れてわかりやすく。
お風呂からあがって着る下着もその日ごとに。
几帳面、何でもきちんと済ませたい次男はきっと大丈夫だろうと思いながらも、
準備をしました。

元気かなぁ、
楽しんでるかなぁ、
困ってないかなぁ…
という母の心配と寂しい気持ちをよそに、
『ぜんぜん、さびしくなかったよ~』
と帰ってきました。

カヌー体験
お年寄りの方たちとの交流
福祉体験
朝食作り
山登り
キャンプファイアー
スタンツ
などなど。
色んな活動をしました。

次男のクラスは男子が5人。全員で15人。
4日間、お風呂や寝るときに男子と一緒に過ごした結果…

『大きい声でるんじゃねー』
と男子から言われたそうです。

安心して過ごせたんだねー。
よかったよかった。

みんなと過ごす中で、みんなと学び、みんなから色んなことを吸収してほしいと思っていました。

みんなと過ごすのが大好きな次男。
場面かんもくで、人前で話すのが苦手な次男。
そんな次男をいつも待ってくれるみんな。

色々ある長男を見ていたら、次男は何とか穏やかに日々過ごしてほしいなぁ、
と願ってしまいます。