小学校のお友達(下級生も)から、
イヤなことを言われていつもやり返しをしていた長男…
(実はこれが学校行きたくない、と言った理由)

一昨日も言われたらしい。

なんで、そんなこと言うん?
って思うんですよ、いつも。

一昨日は、『う○こ』
って…
長男に向けてね。意味わからない。

でも、この日の長男はちょっと違った。

言われてどうしたん?
と聞くと、
無視した
らしいです。

それでいいんよ~
と褒めました。

わけわかんないこと言う人は無視すればいい。
それに反応して手を出したりしたら、こっちが悪くなるんよ。
と伝えました。

イヤなことを言ってくる子は特定の子たち。
そうやって、人と関わるしかないんでしょうね。
気をひきたいんでしょう。
悪いことをすることでしか注目されない…
家でも居場所がないのかな、と思いますね。

こういうの、毎日あるんでね。
うちだけじゃなく、年下や年上でも自分が強く言えそうな子たちをターゲットにして問題をおこします。
相手に腹が立ちますが、
そんな子を相手にしないくらいに、長男の心を育てていこうと思います。

自分に自信があり、
ボクはボク。
できることもあればできないこともある。
でも、ボクはボク。大丈夫。
できないことは手伝ってもらったらいいし、自分でできることはする。
って思えたら、きっと大丈夫だと思うんです。
それが、障害受容かなとも思います。

理不尽ないじめ(傷つく言葉を言われるのもいじめの定義です!)を避けたいのは当たり前。

でも、それとは別で豊かな心を育ててほしいなぁ、と思います。

棘の道は続きます。

でも、前へ進もう。