心配していたことがやっぱり続いています。

長男のこと。

最近、頭をよぎる主治医の言葉。
『理不尽ないじめにあわないようにね。』

だんだん現実味を帯びてきました。

バカにされたことを言われ(今回は年下の子)、怒って追いかけまわした。
と…

ランドセルから出したかけ算九九のカードを見て、
『まだかけ算しよるん?』
と言われたそうです。

そして、ものさしで腕をペチン。
手加減はしたらしく、柔らかいものさしだったようなので、相手にケガはなく。

実は一昨日も同じようなことがあり、叩いたり蹴ったり…

理由もなく、追いかけまわして叩いたりしないので、いつも何か言われたされたことが原因で起こるトラブル。

でも結果、手を出した方が悪いのです。

今回、このトラブルを聞き、私はどうしても長男を叱る気になれず…

いつも、いい悪いも立ち止まらない私…
どうするか?
そこを考えないと前へは進めない。

障害どうこうでなく、支援学級に対して偏見や誤解があるのは確かでしょう。

仲のいいお母さんなら、色々お話するので子どもたちのこと、支援学級のことを知ってくれています。

でも、あまり関わりがなければ、誤解されたままでしょうね。。。

長男の交流学級では、近いうちに長男の話をさせてもらう予定でいます。

でも、やっぱり全校に向けて話をしたいのがほんとのところ…
児童にも保護者にも。
長男のことだけでなく、長男のように苦手なことをたくさん持ってる人もいるよー的なお話。
伝えたいのは、色んな人がいて、社会が成り立っている、ということ。

色々考えています。

とにかく、まず、よくトラブルが起きている子と関わらないように環境整理すること。
そこから始めよう。

そして、周りへ伝えること。
それが難題ですよ…

覚悟を決めよう。