子どもたちの小学校、
インフルBが大流行、
特に長男のクラスはほぼ全員がインフルになり(担任の先生も)、
今週は3日と半日、学年閉鎖となりました。

もれなく、長男もインフルになり、
今日から復活しました。

インフルで嫌なのは検査ね。
鼻に綿棒を突っ込むやつ。

次男はかなり抵抗しましたが、
長男は意外にすんなり受けることができました。

もちろん、綿棒片手によーく説明をして、
覚悟を決めて挑んでくれました。笑

心配していた吸入型の薬も、上手に吸ってくれました。

小さいころから診てくれている小児科の先生なので、
『この年齢ならいけるはずだけど、どうかなぁ。』
と苦手なことも考えてくださり、
先生の判断で吸入型にしてもらいました。
(私も決断できず)

でも、やっぱり一番大事なのは本人が向き合い、覚悟を決めることなのかな、と。

インフルは大変な病気なんだ、
と子どもたちの頭の中にインプットされています。

だから、そのインフルに自分がなってしまった、
となると、覚悟を決めざるを得なかったのかもしれません。

次男も長男のいる部屋(隔離はしていましたがそこを通らなきゃいけなくて)に入るときには、必ずマスクをつけていました。

学校でインフルが流行っている
マスクをつけないといけない
手洗い、うがいをしないといけない

そんな経験を通して学んだんでしょう。

『お母さんの方が緊張してるよ。』
と検査をする看護師さんに言われ、
知らないうちに、自分のことと受け入れ、
覚悟を決めていた子どもたちに気づきました。

自分のこととして受け入れること、
大切です。

学校、病院など、
本人と直接対峙してもらうことを心に留めています。