*二分の一成人式、あくまで、私は反対派です。肯定的に考えておられる方はすみません。スルーされてください。

本日、次男の二分の一成人式が終わりました。

次男の学年は、ワイワイ動きたいクラス。
賑やかに、"ケードロ"をしました。笑
(鬼ごっこみたいな感じ。警察と泥棒にわかれます)

かなり、走らされヘトヘト。

そして、児童全員で順番に言葉を言い、
全員で一つのメッセージを伝えてくれました。

場面かんもくの次男は、
かすれた小さな声で言葉を言いました。

本人の、小さくても自分の声で言いたい、という気持ちを尊重をしました。

泣いちゃう児童もいて、
うーん…
色々思いました。

やっぱり必要なのか?二分の一成人式

みんな色んな背景を抱えているもんね。

言わされる、場面を設定されて、親にありがとう、
と言うのではなく、
自分自身の暮らしをして、経験を重ね、
自分の意思で思いを伝えたらいいのでは…
と思っちゃいます。
もちろん、伝えたくなければ言わなくていいんだし。
(すみません、私の持論です)

嬉しかったこと。

全員での書道パフォーマンスで書いたメッセージは、
『いろいろなことができるようになる』

大半が、ありがとう、というメッセージを書いている中、自分自身のことを書いていた次男。

次男だけだった気がします。

それでいい、それでいいよ👌