私は能天気なんでしょうね。

子どもたちの障害が診断されて、
落ち込むとか、ショックだとか、
全くなかったと記憶しています。

それは前向きとかプラス思考とか、
また違う気がします。

じゃあ、どうするのか?

ということが淡々と頭を巡り、
試行錯誤してきたと思います。

なので、
みんなと一緒にする
とか、
みんなと同じことをする
とか、
いつの間にか思わなくなりました。

というか、
やめてみた。

そう考えることを。

それが、障害受容であり、
子どもたちの人権なんじゃないかと。
(私の個人的な考えですが…)

障害があるから、
みんなと違う道を歩くんじゃない。

そんなこと関係なく、
人間はそれぞれの道があり、
自分の意思でその道を歩くんですよね。
みんながみんな違う道です。
(ある方にそう言われました)

前の日に翌日の準備をする。(時間割など)

それが正しいとしても、
長男はその朝に準備をします。

そんな姿に、こちらは、あたふたする時もありますが、

自分でできるんならいいじゃん。

いつしてもいいじゃん。

と思えるようになりました。

それが正しいやり方だとしても、
長男がそれでできるなら、
それでいい。

みんなと一緒。

みんなと同じ。

やめてみたら、
しっかり前を向く子どもたちがキラキラして見えます。