エスパーすること、やめました。

ハルヤンネさんのセミナーを聞いてから、目からうろこでしたから。

よーく考えたら当たり前のことですが、
自閉症、発達障害の子どもといたら、すっかり忘れてました。

先回りして準備して、
失敗しないように整えるのが、親としての役割だと思ってた。
(そういう時期もあります)

言われたらする。

言われないことはしない。

まず、聞いてみる。
どっちにする?(二択、三択)

選んでもらう。

小さいころは、日常生活すら難しかったから、
選んでもらっていました。

でも、今は違う。
困ってなくても、まず聞く。
(何時にお風呂に入る?)

困ってなくても、選んでもらう。
(リンゴジュース、オレンジジュース、どっちにする?)

つまり、日常の一部。
特別なことではないってこと。

すると、
子どもたちは自分自身のことを考えるようになりました。
自分の生活だもの。
自分で決めたらいいんです。

間違っても、どうしたらいいか自分で考える力もついてきました。

でも学校は、
ちゃんと確認してください
見てやってください
と言う。

もう、高学年です。
自分のことは自分で決めることができます。
主人公の暮らしです。

そろそろ、気づいてほしいよね~