昨年11月に行った家族旅行。
子どもたちの心にはいっぱい残っているようです。

写真を見たり
ご飯美味しかったね
○○行ったね~
などと、少し懐かしく振り返っています。

ほとんどの場合、過去は振り返らない子どもたちです。
常に、先のことを楽しみに思っています。

しかし、今回の旅行はちょっと違う。
一緒に計画を立てて、しおりを作りました。
移動時間の退屈さも、どうしたらいいか一緒に考えました。

だから、行く前から楽しみにしていたし、
帰ってからも楽しかったなぁと振り返る。

子どもたちが主人公の旅行になりました。

私がいつも心の支えとしている、ハルヤンネさん(おめめどう社長)も言われていました。(私の言葉で書きます)

手立てをしないと不適応な行動が出てくるから、外に出ようと考えない。
手立てをして外に出て、障害がある子どものことを知ってもらう。それが啓発にもなるんです。
旅行がまさしくそうです。
地図を用意したり、泊まるホテルの写真を見せたり、スケジュールを作る。
移動はどうしようか?車か電車か?

手立てをしっかりして出かけます。
視覚支援をしているところを見てもらったら、
『それで理解できるんだね』
と思ってくれる人もいるかもね。

説明するより、手立て、支援をしているところを見てもらうのが一番。
啓発にもなります。

だから、今年もどっか行こう‼

*㈱おめめどうのハルヤンネさんの言葉から抜粋して、一部私の言葉で書いています。