昨日は、子どもたち"はじめてのお留守番"をしてくれました。

ま、午前中だけだったのですが…
それでも、私と子どもたちにとっては大冒険。

"よていシート"に、1日の予定を書き、
母さんが何時に帰ってくるのか、
そこは明確にして、不安がないようにと環境を整えて仕事に向かいました。

帰宅時刻は12時半。
少し早めに帰宅すると、
『はやかったね~』
と子どもたち。

良かった。
顔を見て安堵しました。

子どもたちだけでお留守番、
同じ年代の子どもたちなら、とっくにできていることかもしれません。

でも、特性があると難しい。
簡単じゃありません。

みとおしが持てて、自分たちは何をすればいいのかわからないと不安になります。

好きなことしてていいよ~
が一番困る。

環境を整えて、お留守番が終わったら何があるかも大事なこと。

今回は、午後から出かける用事があること、
そして、ご褒美のお小遣いをあげることがありました。

大げさかもしれませんが、
それくらい私にとっては大冒険。
高いハードルでした。

小さな小さな喜びでした。

そして、ある方にこの話をしたら言葉をいただきました。

『喜びに気づき、喜ぶ力を持っている人こそ、豊かな人生になると信じています』

今日は記念日。

㈱おめめどうネットショップ
(関心がある方はぜひ覗いてみてください)
http://omemedo.ocnk.net/product-list/4