うちが新築する際、
基礎ができたとき、
建築士さんが
『ええ基礎しとるなー』
と言いました。
人もまさしく同じであると聞きました。
そう聞いたとき、
私はそこを大切にしたいと思いました。
表面上の問題を解決しようと思ってもその場しのぎ。
次にまた違う問題がやってくる。
それは、基礎(土台)がぐらついているから。
障害がある、ない、に関係なく。
うちは子どもたちが幼いときに、
どうにか手立てをしようと必死でした。
何とかして暮らしを楽にしたいと。
今思えば、これが"基礎(土台)"です。
もちろん、すぐに結果がでるはずもなく、
失敗、失敗の連続。
でも、とにかくやるしかない、
という思いで前へ進んでいきました。
その甲斐あって、
今は落ち着いた、安定感した暮らしがあります。
子どもたちに何かを求めることもやめ、
子どもたちができることを尊重し、そこを支える。
見通しのある、不安のない、ただただ安定した暮らし。
子どもたちの未来は、その先にきっとある。
でも、基礎(土台)がないままじゃ、
子どもたち自身が選んだことを尊重はできない。
好きにしていいよ、とならない。
何かを求めるのをやめることはできない。
つまり、基礎(土台)があってこそのこと。
それを忘れたら、えらいことになる気がします。
基礎は大事。
今、本当にそう思う。
基礎ができたとき、
建築士さんが
『ええ基礎しとるなー』
と言いました。
人もまさしく同じであると聞きました。
そう聞いたとき、
私はそこを大切にしたいと思いました。
表面上の問題を解決しようと思ってもその場しのぎ。
次にまた違う問題がやってくる。
それは、基礎(土台)がぐらついているから。
障害がある、ない、に関係なく。
うちは子どもたちが幼いときに、
どうにか手立てをしようと必死でした。
何とかして暮らしを楽にしたいと。
今思えば、これが"基礎(土台)"です。
もちろん、すぐに結果がでるはずもなく、
失敗、失敗の連続。
でも、とにかくやるしかない、
という思いで前へ進んでいきました。
その甲斐あって、
今は落ち着いた、安定感した暮らしがあります。
子どもたちに何かを求めることもやめ、
子どもたちができることを尊重し、そこを支える。
見通しのある、不安のない、ただただ安定した暮らし。
子どもたちの未来は、その先にきっとある。
でも、基礎(土台)がないままじゃ、
子どもたち自身が選んだことを尊重はできない。
好きにしていいよ、とならない。
何かを求めるのをやめることはできない。
つまり、基礎(土台)があってこそのこと。
それを忘れたら、えらいことになる気がします。
基礎は大事。
今、本当にそう思う。