先日、来年度子どもさんが就学を迎えられる親御さんとお話をしました。

支援学校と地元の小学校の支援学級という選択肢があり、
支援学級を選ぶ考えを持たれていました。

入学後、どのような学校生活になるのか、
漠然としたものしか浮かばず、
色々勉強していきたい、と言われていました。

私もそうだったな~

小学校がどんな感じなのか、先生がどうなのか、全く想像できない。

ただ、
『毎日、楽しく学校に行ってくれたらいい』
というお願いだけしました。

まだ起こっていない、今から起こることを想定して、あれこれお願いしてもしょうがないしね。

あとは、親の心の覚悟なんだろうな~と思います。

障害がある、ないに関わらず、
スムーズに問題なく学校生活を送れる子どもさんはいないでしょう。
みなさん、何かしら抱えていらっしゃると思います。

まずは、
子どもが安心して通える環境設定する。
先生と連携してお話を色々していく。

あとは、
引き出しをいっぱい用意する。

適度に休息、リフレッシュしながら、
色んなことを学んでいき、
何かあっても対応できる引き出しを用意しておけば大丈夫と思います。

不安は誰もがあるでしょう。
私も同じです。
でも、今の一瞬一瞬を大切に、
年齢に合う支援をしていくことで、
きっと大丈夫と信じています。