学校の先生は、お仕事柄しょうがないとは思いますが、
できることを常に目標にされ、
できたらもっと上を…とされる。

頑張って練習してできるならいい。

でも、やってもできないことも、
やればできる
と言う。

うーん…

この夏の水泳補習もそう。
少しでも泳げるようにと特訓。
結果、泳げなかったし、もうイヤだと。

好きになるためなら大歓迎。
でも違う。

結果を出さないといけないんでしょう。
評価もしなくちゃいけない。
だから、どうやればできるか、
どうやればもっとできるか、考えてる。
でも、そればかり。

できるまでの過程を練習、特訓でしかご存知ない。
そうじゃないのもあるのに、って思う。

できることを支えてくれれば、
できないことも引きずってくる。
(杖の役割)

だから、そんなに頑張れ頑張れはいらない。

日々の生活はそんなことだらけ。
一つ一つ特訓なんてできない。
できることを支えてあげたら、
苦手なこともやろうとする。

気づいたらできるようになっていることもたくさん。
それは、何年もかかるかもしれない。
でも、それでもいい。
ゴールはすぐそこじゃないから。

私はその結果を見ているからわかるけど、
いつも頑張らせている先生には、
『頑張ったからできた』
という結果しか見えてない。

難しいね。

ひとりごとでした💦