ある日。

父さんが次男に尋ねました。

『父さんが1年とか帰ってこんでもいい?』

次男にどう接したらいいか分からない父さんと、
父さんと認めているかどうかさえ分からなかった次男は、
紆余曲折あり、揉め事あり、涙笑いあり、
長い時間をかけて、少しずつ距離を縮めてきました。

二人には、周りが分からない長い歴史があるのです。笑

そして、先日の二人の会話。

次男の返事は、
『それはちょっとこまる』
でした。

いてもいなくてもいい関係じゃなくなった。

ずっといないのはイヤだ。

ってことでしょうね。

たまに、お互いに思いが通じなくてケンカしたり、すねたりしますが、
まぁ、いい関係です。

親子だから分かり合えること。

親子だから分からないこと。

あります。

何かおきるのは当たり前。
要は、それをどう乗り越えるか、
どの方向に向かうか。

大事なのはそこだと思います。