今日の児童クラブは、お昼ご飯は先生たちが用意してくださるとのこと。

お昼ご飯を準備する都合上、部屋が半分くらいしか使えないって。

よって、今日は持ってくるおもちゃとかは少なめに、という話が先生からあったらしい。

子どもたちは、ちゃーんと聞いてた。
わかってた。

昨夜から、二人とも持っていくおもちゃを分けてた。

二人が思う、"少なめ"を考えて。

何個くらいとは具体的に言われていないけど(支援する側は言わないといけないんだろうけど)、
子どもたちが考えて、持っていく数を用意しました。

長男はいつもの5分の1くらいのクルマを用意しました。

遊べるクルマが減って文句言うわけではなく、
自分の中で納得して、トラックばかりを集めていました。

次男も同じ。

当たり前のことかもしれないけど、
言えばできることかもしれない。

私が先生から聞いて子どもたちに伝えることもできる。

それを子どもたちが聞いて判断して動くことに意味があります。
いつもの生活の中から、これくらいという量を考えたわけです。

それが嬉しい。