5日間の水泳補充の結果、
次男は、バタ足で8メートル泳げるようになったそうです。

長男は泳ぐということはできませんでした。
鼻をつまんで水中に潜るのが精一杯。
しかも、頭全部つけることはムリ。

先生は悔しそうでしたね💧

いやいや、
頑張って練習してできるものじゃなかったわけです。

長男は、幼いときから水が苦手でした。
よって、お風呂もキライ。
なので、どうにか入れるように試行錯誤の日々でした。

そんな日々を振り返れば、
私たちなへしてみれば、プールに入ること自体がキセキなのです。

だけど、そこを先生は知らないのでね。
例え知っても、今の姿からは想像もできないでしょう。

そもそも学校は、
指導
成長
上達
定着
という言葉が好きですね。

だから、少しでも泳げるように、
と指導してくれます。

うーん、私はいらないな。
(先生には言えませんが…)

苦手なプールに嫌がらずに入って、
『たのしかった~』
という気持ちになってくれたらそれでいい。

"泳げるようになる"
でなく、
"好きになる"
水泳補充ならいいのに。

でも、一生懸命向き合って、
一緒にプールに入ってくださる先生には感謝です‼