夏休みですが、昨日から来週月曜日まで、
水泳補充に行っています。
支援学級の担任はやる気です。
しかし、まぁ~、長男の気乗りしないこと!
無理もない。そもそもキライですから。
授業でのプールは、お勉強なのでやります。
でも、今は夏休みなので、そんな気になりません。
初日前日、何がイヤなのかを聞いてみました。
すると、
『鼻をつまんで水の中へ入っちゃいけないから』
だそう。
先生に自分で言うのも気乗りしないようなので、
『言えるなら自分で先生に言ってね。お母さんも手紙書いとくよ。』
と伝えました。
結果は…
無事に初日、プールに入って、いつものように楽しみました。
(いつも、何事も、最終的に楽しめる人です)
そして、今日も無事に終了。
残りあと3日。ま、大丈夫でしょう。
先生という立場にあれば、
昨年よりもっとがんばろう。やろう。
いい結果を残そう。
あれもこれもできるように、やってみよう。
と、指導されるものだとはよくわかっています。
でも、力を伸ばすことに必死すぎて、
私は、つい、そんなにいいですよ。
と言ってしまう。。。
先日の懇談でも、
『家庭科での裁縫に苦戦しています』
ということだったので、
『裁縫はできなくていいですよ。省いちゃってください。』
と言うと、
『お母さん、そんなこと言ったらダメですよ』
と言われちゃいました。
裁縫できるより、クッキングできてほしいな、と思っています。
生きていく上では、クッキングの方が大事だもの~。
本人がやろうとするならいいんですけど、
そうではないなら、必要以上はいらないな~って思います。
水泳もね、
鼻をつまんで入っていいじゃん。
鼻をつまんじゃいけないというハードルでつまずいているのなら、
そんなハードル最初からいらないじゃん。
って思うんです。
それに似たようなことをお手紙に書いたので、伝わったでしょう。
話を聞いてくださる担任なので、私も遠慮なく要望は伝えるようにしています。
できないことをがんばらせるのではなく、
できるところをしっかり支えてほしい。
そうすれば、できないこともできるようになる。
"杖の役割"です。
水泳補充に行っています。
支援学級の担任はやる気です。
しかし、まぁ~、長男の気乗りしないこと!
無理もない。そもそもキライですから。
授業でのプールは、お勉強なのでやります。
でも、今は夏休みなので、そんな気になりません。
初日前日、何がイヤなのかを聞いてみました。
すると、
『鼻をつまんで水の中へ入っちゃいけないから』
だそう。
先生に自分で言うのも気乗りしないようなので、
『言えるなら自分で先生に言ってね。お母さんも手紙書いとくよ。』
と伝えました。
結果は…
無事に初日、プールに入って、いつものように楽しみました。
(いつも、何事も、最終的に楽しめる人です)
そして、今日も無事に終了。
残りあと3日。ま、大丈夫でしょう。
先生という立場にあれば、
昨年よりもっとがんばろう。やろう。
いい結果を残そう。
あれもこれもできるように、やってみよう。
と、指導されるものだとはよくわかっています。
でも、力を伸ばすことに必死すぎて、
私は、つい、そんなにいいですよ。
と言ってしまう。。。
先日の懇談でも、
『家庭科での裁縫に苦戦しています』
ということだったので、
『裁縫はできなくていいですよ。省いちゃってください。』
と言うと、
『お母さん、そんなこと言ったらダメですよ』
と言われちゃいました。
裁縫できるより、クッキングできてほしいな、と思っています。
生きていく上では、クッキングの方が大事だもの~。
本人がやろうとするならいいんですけど、
そうではないなら、必要以上はいらないな~って思います。
水泳もね、
鼻をつまんで入っていいじゃん。
鼻をつまんじゃいけないというハードルでつまずいているのなら、
そんなハードル最初からいらないじゃん。
って思うんです。
それに似たようなことをお手紙に書いたので、伝わったでしょう。
話を聞いてくださる担任なので、私も遠慮なく要望は伝えるようにしています。
できないことをがんばらせるのではなく、
できるところをしっかり支えてほしい。
そうすれば、できないこともできるようになる。
"杖の役割"です。