長男の3泊4日の宿泊体験学習のとき、
長男不在の現実を受けとめられずにいた人が…

父親です。

『依存していたのは自分だった』
と。

父さん、父さん、
と、いつも言う長男。

自分は依存されていると思っていたみたいだけど、
依存していたのは、実は自分だったことに気づき、
急に寂しさが増したようです。

一方、
父さんから離れた長男は、
お友達と過ごす時間を楽しみ、
私たち親が思う以上に、
親離れしているんだと気づかされました。

自立するまでまだまだありますが、
親が寂しいと思えば思うほど、
親離れ、自立に近づいているんだろうな、
と思います。