発達障害の我が子を自立させるために、
親が言い続けることとして、

挨拶を笑顔でする
脱いだ靴を揃える
ありがとうを言える
人の役に立つことをする

と、あるところに書かれていた。
お母さんが娘さんに向けての言葉。

なんか違うような…

人の役に立つことをして、
自立できるのかな?

自分のことを自分で決め、
行動し結果をみる。
自分で決めたことだから、
どんな結果であれ受け入れられる。

自分でスケジュールをたて、動き、
そこにお金の管理を組み入れる。

思春期からは母子分離をし、
親から離れるようにする。

そうやって自立するんじゃないかなぁ。

私はそう信じているので、
コツコツ実行しています。

挨拶を笑顔でするのは素晴らしいことですが、
そうできないのが発達障害の特性でもあります。

この自立4ヶ条に賛同している方も結構いらして、
違った学びをされているなぁ、
と思ってしまいました。
(私の考えです)

どんな方向にも動かされる。

障害をもつ子どもの親御さんはそうなんだと思います。

私は、
発達障害の子どもがいて大変でしょう。
と、宗教の勧誘を受けたことがあります。(笑)

間違った方向を信じていたなら、
そのまま行っていただろうな…

目に見えない何かで救われないと信じています。

おめめどうさんに出会えて、
子どもたちが安定した暮らしができるグッズを知り、
あ~やっぱりそうだよね。
と思いました。

精神論で親の心は救われても、
具体的な手立てがないと、
子どもは救われない。

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★(株)おめめどうさんの言葉を一部引用させていただいています。