子どもたちとの関わりで、
どうしよう?
と考えこむことが少なくなりました。
(元々、考えこむ性分ではありませんが💧)

ベースがしっかりしていれば、
少々何があっても、
自分の中の引き出しを開けて、
ごそごそ探し、
一つ引っ張りだすことができる。

その一つ一つを、
毎日の生活の中で、
コツコツと作ってる。

何もなければ何もしない、
ではなく、
何もないときにこそ、
日々の子どもたちとの暮らしを大切に手立てをしていくんだと思います。

障害があると診断されたけれど、
何もしていません。
という人もいるようです。

あれこれやり過ぎるのもどうかと思いますが、
家庭での手立てをしっかりされている親御さんは、
何かあっても、ぶれてない‼

何もないから、何もしないままでは(何もなくはないと思いますが)、
時がたち、
どうしよう?
となる気がします。