最近、発達障害関連の番組が多くあります。

特性の説明
当事者・保護者の声を届ける
などなど。

当事者の親御さんが集まって座談会をされている番組を見ました。

診断を受けたけれど、
何をどうしたらいいかわからず、
漠然と将来に不安を感じている親御さん。

あー
きっと、手立てを何もご存知なかったんだな。
と思いました。

一方、
小さい頃から"選択"させてきた親御さん。
子どもさん自身が決めた就職。
何かあっても自分で乗り越えられるだろう、
とどっしり構えていらっしゃる。

手立てをしてきた家庭と、そうでない家庭。
現在の有り様が全く違います。

将来に不安を感じている親御さん、
子どもさんとの距離が近いとも言われていました。

"母子分離"されてないんですね。

"選択"
"母子分離"
どちらも、おめめどうさんで言われていることです。

やってみないと分からない世界ですが、
やってみれば一目瞭然です。

でも、色々な番組を見ていて、
疑問が残りました。

発達障害には、知的障害も持ってる人がいることを伝えてくださらない。

わけて伝えてほしくないな、って思いました。

そして、特性の理解を求めてばかり。
そうではなく、手立てもきちんと伝えてほしいなぁ、と思いました。