昨日は参観日。

算数の授業でした。

奥、父さん。
手前、長男。

長さのお勉強をしました。
教室の中にある色々なものを持ってきて、
長さを測りました。


次男です。
横には私がいまーす‼

つまり、家族四人でお勉強させていただきました。笑

私たちがいてもね、
全然普通な子どもたち。

教室に入れば、『こんにちは』。

『これはこうやって書くんよ』
と間違いを指摘され。

いつも通り、普段自分たちがやっているようにします。

浮き足立つこともなく、
恥ずかしがることもなく。

*こちらは学校のスケジュール*

子どもたちがスケジュール(時間割り)をセットする日もあるらしい。

支援学級ができて以来、
先生が変わっても、このパターンで続けてくださっています。

漢字が読めるようになったので、
だいぶ絵カードはなくなりました。

成長に合わせて変えてくださっているのも嬉しいです。

そして、何より、
この視覚支援がいいんだと、
引き継ぎをしてくださっていること。
有難いです。

エキスパートな先生はいないけど、
いないからこそ、
いいものを引き継いでくださっています。

先生方のカラーが出るものだと思いますが、
指導に入ってくださっている専門の先生のアドバイスもあり、
とても生活が安定できる環境です。

視覚支援、
環境設定のまず一歩ですよね。