次男、ある日、
『かあさん、あした仕事?』
と尋ねてきた。

仕事はないけど、用事があると伝えました。

すると、
『もうね、冷蔵庫に牛乳がないから、買ってきてね。』
ですと。

またまた、先日、
『かあさん、あした仕事?』
と尋ねてきた。

母『うん、仕事だよ』

次男『じゃあ、無理か。いちごジャムがもうないんだけど。』

ですって。

自分が必要としているとはいえ、
冷蔵庫の様子まで教えてくれました。

自分で冷蔵庫の中から出している証拠です。

最近は、
自分で出してね。
と言うことも減りました。

最初は、自分ですることで、
ジュースや牛乳など好き放題飲むんじゃないか、
勝手に好きなものを出して食べたりするんじゃないか、
ヒヤヒヤしましたが、
そんな心配、いらんお世話でした。

ちゃんと必要なときに、
必要な分、出しています。

要は、どれだけ親が細かく見ないか。
ということでしょう。

見守ることも、
親の大事な役割です。

些細な暮らしの一部ですが、
将来自立に向けての大きな一歩です。