この言葉、最近よく聞きます。

発達障害の啓発はあちこちであると思いますが、手立てまで教えてくれるところはほぼない。

だから、どうしてあげたらいいかわからない。

最近、私が強く思うことは、
コミュニケーションツールは、
音声だけではない。
ということ。

音声はツールの一つであって、
唯一のツールではない。

なのに、音声だけでコミュニケーションをしようとするから、
不適応がおこると思うんです。

音声
筆談
手話
ジェスチャー
他にもあるかな。

色々あるのに、
やっぱり音声が一番にきます。

その考え、
私も含めて、ちょっと見直しませんか?

発達障害で短期記憶が苦手な特性があります。
そんな特性に、音声は役にたちません。
消えてなくなります。

だから、
『書いて残す』
『書いて渡す』

みんなに同じやり方ではダメです。

身近にいらっしゃったら、
どんなやり方なら伝わるのか、
理解できるのか、
聞いてみてください。

その人が理解できるやり方で、
伝えてあげてください。

発達障害というのを知ってくださったなら、
ぜひ手立ても知ってください。

きっと仕事が上手くまわると思います。

だって、手立てで暮らしが上手くいくんだから、
職場でもきっと上手くいく‼